リフォーム事例② 

2016-06-28

こんにちは。事務兼Web担当の渡邊ユキです。

渡邊総建では新築だけではなく、リフォームも承っております。
新築、リフォームともに、以前のお客様からのご紹介や口コミによるご注文が一番多く、これは本当にありがたいことであります。

そんなありがたいお客様からの声も、今後は詳しくお伝えしようかと思いまして、只今絶賛準備中だったりします(がんばるぞー!)。

そうしたなか、今回は5年前に私の実家のリフォームをお願いした際に我が家の両親の様子について、これもひとつの「お客様の声」としてお届けします^^

私がまだ渡邊総建のスタッフではなく、専務(ちなみにあだ名は「たっく」です 笑)と知人であった5年前の春。

私の実家は石巻市の海の近くでしたので、家族は幸い無事だったのですが、一階は津波被害でどうにもならない状態でした。

リフォームをお願いするなら「たっく」に、と思いましたが、震災から一月経つか経たないか、の頃でしたので、まだま石巻に行って欲しいとは言えずにいました。
ところが、たまたま共通の知り合いの無事を確認するために専務に連絡を取ったところ、私の実家から徒歩1分もかからないお宅のリフォームをしていると聞き、私の実家もお願いすることにしたのです。

泥さらいや畳の修復などはもう少し早い時期にボランティアさんがやってくれていたので、かろうじて住むことはできていましたが、とにかくキッチンが使い物にならなかったので、主にそのあたりから始めてもらいました。

私の実家は昔ながらの日本家屋、というと聞こえはいいですが、もはや築70年が経過している家で、あの大きな地震と津波でビクともしなかったのが奇跡のようでした。
両親は、この歳になってからこんな目に遭うとは・・・という辛い気持ちを押し殺してした毎日でしたが、初めて社長と専務が我が家へ来てくれた日に「今日ね、たっくのお兄ちゃんに、ウチの障子の枠組みとか廊下の柱を見て、本当に立派なものですよ〜って褒められたんだよ〜。やっぱり大工さんが見るとちゃんとわかってくれるんだねぇ〜」と嬉しそうに電話をよこしました。

その後もリフォーム予定にはなかった洗面所付近をお願いしたり、「立て付けが悪いけど古いから仕方ないと諦めていた室内ドアも直してもらったの〜!」と二人が作業に来るたび嬉しそうな報告がありました。
その後、実家は確かに見違えるように明るく綺麗になりましたが、それ以上に両親が明るく元気になりました。
「お兄ちゃんもたっくもいい人だよねぇ〜」とすっかりお気に入りにもなり(笑)

この時の両親の話を思い出すたびに、家は住めればいい、というものではないし、リフォームは困っている部分をただ直せばいい、というものではないんだと思うのでした。

家は「モノ」かもしれませんが、そこには住む「人」がいて、それぞれの大切な「人生」があります。
渡邊総建のスタッフ全員、そうした思いを常に意識しながら働いています。

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私達、渡邊総建は宮城・福島をメインに新築やリフォームをさせていただいている完全注文住宅の工務店です。

宮城県にある小規模な工務店ですが、大手のハウスメーカーやビルダーに負けないコストパフォーマンスと丁寧な施工をさせていただきます。
当社は、設計から建てた後のアフター管理まで一括で管理しておりますので、建てて終わりという事は一切ありません。
渡邊総建が安心した家づくりをさせていただきます。

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